ひとつひとつ
やりたい技があって
そのイメージになる映像と
自分の映像とを見比べる。

で、まずは、どこをどうしたら良くなるかを見比べる。

滑るラインの取り方、
足の動き、腕の使い方、
目線、タイミング等。

映像をみれば
その違いをみつけるのは簡単ですが、

自分がどう意識して動いたら
やりたいように動かせるか?

が、1番大変で、

意識してもなかなか思うように動かない。

だから、例えば
アールでスタンス幅をキープするには垂直飛びで思いっきり飛ぶ前のしゃがんでから伸び上がる時のグッてなる時のように意識するとか、
スイッチでドロップする時はもう180回すくらいの意識でいくと最初から踏めるとか、

自分なりに意識してみて、

変わらない時は
意識の仕方を他の選手に聞いてみて
その方法を試してみるとか、

色んなこと試してみて、

ようやく
ちょっと体が動いて理想に近づく。

で、器用じゃないんで

ひとつ意識したら前やってたもうひとつを意識出来なくなってしまったりするんで、
また前のとこの動きの確認してから、
次の動きを意識する。

この繰り返しで少しづつよくなっていく。


器用にぽんぽん上手くなったら良いのになー

とは思うけど、

でも、悪戦苦闘しててもちょっと感覚がかわって上手く行った時がまた楽しい♪
スポンサーサイト
2013/10/14(Mon) | スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kentaro541.blog46.fc2.com/tb.php/544-9e4786c3
前のページ ホームに戻る  次のページ