アメリカのパーク

アメリカとコロラドの旗が今日もなびいてます。

今日はキーストンへ行ってきました。

軽く雪で曇ってるので、フラットライトでキッカーのランディングも良く見えないって事でジブデーに。


そんでキーストンのパークを滑っていて思ったのは、


アイテムのレベルが高いってこと。


ところ狭しとたくさん並ぶアイテム達の90%がサイドインで、
さらにそのアイテム達の90%がBOXではなく、レール。
で、それらも80%が変形レール。

レールにも、丸の細い一本レール、丸の二本レール、丸の三本レール、角レール、極太丸レール、極細角レール
と、レールの種類も様々。

こんなスノーボックスやキャノンレールがあったり


なんせイージーなアイテムはメインのパークにはないんです。
(もちろんイージーなアイテムも他のレーンに設置されてます)

なんで、
パークのアイテムを流そうとすると自然と色んな変形アイテムに対応していく事になります。

ってことは、

パークを流してるうちに自然と色んな変形アイテムに体を合わせれるようになり、

いつのまにか上手くなっちゃうんですね。


『滑り手側が色んな物に対応しなくてはならないようにパークを作る』

アメリカ人がやたら早く上手くなるカラクリのひとつなのかもしれないっすね。
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2011/01/06(Thu) | スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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