親父
ニュース等でご存知の方も多いかとは思いますが、

12/20に不慮の事故で父の津田勤が亡くなりました。

あまりに突然の事で、
最初は全く信じれませんでしたが、
兄との電話でやっぱり本当なんだなと。

急遽帰国となりましたが、
アメリカで一緒に住んでいたみんなが
チケットの手配等手伝ってくれて、
連絡があった次の日の朝には日本行きの飛行機に乗ることができ、
最後に親父に会うことができました。

僕の活動を自分の事のように
楽しみにしてくれていた親父。

このブログも、
もっとマメに更新しろよ!
なんて良く言われてましたが(^^;;

これからはブログチェックしなくても
天国からいつも見ていてくれるかな?

僕にスキーの楽しさを教えてくれたのは
親父でした。
技術的な事は、真っ直ぐいけ!とか、止まるな!とか、曲がるな!とか指導員だったわりに教わってないような気もするけど…
スキーを楽しむっていう、一番大切なものは教わったんだと思う。

正直会えなくなるのは
すごくさみしいし、
もっと一緒に滑りたかったし、
もっと一緒に飲みたかった、
孫ともたくさん遊ばせてやりたかった、
あげだしたらキリがないし
悲しくなってしまうけど、

生前の親父はたいがいいつも笑顔で
約30年一緒にいたけど、
暗い顔してるとこはあまり見た記憶がない。

きっと残された僕たち家族にも
暗い顔などせずに、明るく過ごして
欲しいと思っているはず。
そう勝手に解釈しています。

なんで笑顔を絶やさないよう
これからも過ごしていこうと思います。

見守っててくれよー!

父ちゃん、いままで本当に
ありがとうね。
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2013/12/26(Thu) | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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